那須地区消防組合「消防フェスタ2025」開催のご案内

 この度、那須地区消防組合では、下記のとおり消防フェスタを開催いたします。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

1 日時  令和7年10月19日(日曜日) 10時00分から13時30分まで

2 会場  那須地区消防本部(大田原市中田原868-12)

3 内容  詳細については こちら → 「消防フェスタ リーフレット」をご覧ください。

4 駐車場 資生堂さまの駐車場をご利用ください。 → 「駐車場案内図」

5 その他

   (1) 駐車場内での事故や盗難等については一切責任を負いませんので、十分ご注意ください。

    (2) フェスタ開催中の会場内(屋内、屋外)は全面禁煙となります。

    (3) ペットと同伴でのご来場についてはご遠慮くださいますようお願いします。

   (4) 天候不良や災害等で中止となる場合は、当日7時30分にホームページで掲載します。

【事業所の皆様へ】適切な消防用設備等の点検実施をお願いします

御自身の建物に設置されている消防用設備等について、有資格者による点検を依頼していたにもかかわらず、無資格者による点検が実施されてないかどうか、点検に従事する作業員の免状保有状況を確認しましょう。

延べ面積が1,000㎡以上の防火対象物については、有資格者による点検が必要となります。

不適切となる消防用設備等の点検について、リーフレットを掲載します。

〇 不適切な消防用設備点検等における注意喚起リーフレット(PDF)

マイナ救急実証事業を開始します。

「令和7年度職員採用試験について」【受付終了】

公有財産〔高規格救急自動車〕のインターネット公売を実施いたします。

塩谷広域行政組合消防本部との水難救助合同訓練を実施しました。

 那須地区消防本部では、令和7年7月14日(月)、15日(火)の2日間、矢板市にある塩田ダムにおいて、塩谷広域行政組合消防本部にご協力いただき、合同で水難救助訓練を実施しました。
 この訓練は、水難事故が多発する時期に備え、安全管理及び水難救助技術の向上を図るとともに、効果的な救助体制構築を目的として実施したものです。
 訓練は、水面からの入水要領や水中に要救助者がいると想定し検索要領を塩谷広域行政組合消防本部とともに再確認しました。
 今後も訓練を継続し、地域住民の安全・安心の確保に努めてまいります。

「女性活躍推進法に基づく取組」を掲載しました。

令和7年度救急隊員研修会の実施について

 那須地区消防本部では、令和7年6月30日(月)、救急隊員を対象とした、「救急隊員研修会」を実施しました。 
 この研修会は当消防本部の救急業務検討委員会が企画したもので済生会宇都宮病院の藤田健亮医師を講師にお招きし、心肺停止傷病者の社会復帰率向上を目指し「High performance CPRの実践について」の内容で講義していただきました。
 今後も心肺停止症例におけるROSC率向上・予後改善に向けた救急隊員教育の充実に努めてまいります。

【研修会の様子】

第50回栃木県消防救助技術大会が開催されました。


 令和7年6月27日に第50回栃木県消防救助技術大会が開催されました。那須地区消防組合は、ロープ応用登はん(2チーム)、ロープブリッジ救出(2チーム)、ほふく救出(3チーム)の計7チーム、総勢21名が出場しました。
 競技結果として、ロープ応用登はんでは第4位、ほふく救出では第2位及び第4位と、それぞれ入賞を果たし、優秀な成績を収めました。

競技結果

ロープ応用登はん(中野チーム)第4位【入賞】
 中野 友揮(消防士長)
 小林 塁斗(消防士長)
ほふく救出(榮田チーム)第2位【入賞】
 榮田 雄飛(消防士長)
 君島 俊也(消防士長)
 松本 健太(消防士長)
ほふく救出(水戸チーム)第4位【入賞】
 水戸 奎登(消防士)
 大森 壮汰(消防士)
 渡邉 竜也(消防士)

集合写真及び入賞チームの写真

溶接・溶断作業時の防火管理に関する注意喚起について

那須地区消防組合火災予防条例第28条では、溶接や溶断作業、火花を伴う作業等を行う際に、火災予防の観点から以下の事項を徹底することが求められています。皆様の安全な作業環境の確保と火災の防止に向けて、次の点に注意してください。

 

1.作業場所の選定

火気を伴う作業(溶接や溶断など)は、可燃性の物品の近くで行わないようにしてください。作業場所周辺には、十分な安全距離を確保してください。

2.自動車の解体作業時の措置

解体作業を行う前に、燃料などの可燃性物品を完全に除去してください。また、作業場に消火用具を準備し、燃料等を適切に管理してください。

3.火災予防措置

火花や炎が飛散しないよう、湿砂の散布や散水、不燃材による遮熱、可燃性物品の除去を徹底してください。作業後には周囲の点検を行い、残火の確認をしてください。

4.換気と危険物の管理

爆発性や可燃性の粉じんや蒸気が発生する作業では、換気設備を適切に使用し、作業場の火気を制限してください。また、消火用具を事前に準備し、作業後の点検を行いましょう。

5.喫煙の制限

作業現場には火災予防上安全な場所を設け、吸い殻容器を配置してください。その場所以外での喫煙は控え、火災の発生を防止するよう努めてください。