花火・火遊びによる火災の防止について

正しい花火の使用方法

① たくさんの花火に、一度に火をつけないようにしましょう。
  (まとめて火をつけると、大きな炎になって危険です。)

② 正しい位置に正しい方法で点火してください。
  (点火方法を確かめてローソクまたは点火用線香で点火してください。)

③ 風の強いときは花火はやめましょう。
  (風が強いときに花火をすると周りのものに燃え移る可能性があります。)

  花火は使い方を間違えると危険です。取扱いには注意して、楽しく安全に遊びましょう。

火遊びによる火災防止のポイント

① 子供だけを残して外出しない。

② ライターやマッチを子供の手の届くところに置かない。

③ 子供だけで火を取り扱わせない。

④ 火災の恐ろしさ・火の取扱い方法についてきちんと教育する。

  火遊びによる火災をなくすためにも、火災が起こらないよう、もう一度子供たちと火災の恐ろしさ・火の取扱いについて話し合うようにしましょう。 

Live119 映像伝送システムの運用を開始しました。

「令和7年度職員の給与の男女の差異の情報公表」を掲載しました。

地球温暖化対策実行計画(事務事業編)【令和8年5月改訂】を掲載しました。

消防協力者に対する感謝状贈呈式を実施しました(令和8年4月14日)


 那須ちふり湖カントリークラブ様は、令和7年11月3日(月)に那須町大字豊原乙地内で発生した救急事案において、従業員の方々が連携し迅速かつ適切な人命救助活動を行いました。

 那須地区消防組合はその功績を称え、那須消防署長から感謝状の伝達と記念品を贈呈いたしました。

 

岩手県大槌町へ出場した緊急消防援助隊栃木県大隊の活動が終了しました。

緊急消防援助隊の派遣について

 岩手県大槌町で発生した林野火災は鎮圧しました。

 このことを受け、総務省消防庁からの要請に基づき出動していた栃木県大隊は、令和8年5月2日をもって活動を終了し、同日13時30分に現場を引き揚げ、当消防組合から派遣していた隊員も無事に帰署いたしました。

 大槌町での火災に対し、本消防本部は緊急消防援助隊として所定の活動を実施し、任務を完了いたしました。現地では引き続き関係機関が対応を続けております。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い事態の収束をお祈り申し上げます。

1 出動先
  岩手県大槌町

2 出動隊・人数(3隊・延べ65名)
(1) 指揮隊     5名(延べ25名)
(2) 消火小隊   5名(延べ25名)
(3) 後方支援隊  3名(延べ15名)

〇第1次派遣隊 令和8年4月24日16:50出発  令和8年4月27日05:30帰署
〇第2次派遣隊 令和8年4月26日10:00出発  令和8年4月29日02:40帰署
〇第3次派遣隊 令和8年4月28日08:15出発  令和8年5月01日04:30帰署
〇第4次派遣隊 令和8年4月30日10:00出発  令和8年5月02日22:55帰署

帰隊報告

 令和8年5月7日9時30分 指揮隊長から消防長へ帰隊報告を行いました。

現場活動状況

 

出発式 令和8年4月24日(金)16時50分 那須地区消防本部

 

那須地区消防組合消防用設備等運用指針について

林野火災注意報・林野火災警報の運用開始について

那須地区消防組合情報セキュリティポリシーを公表しました。

法務省矯正局特別機動警備隊との土砂災害対応訓練を実施しました。

 那須地区消防本部では、令和8年2月18日(水)、19日(木)の2日間、管内にある旧黒羽刑務所において、同所を所管する法務省矯正局特別機動警備隊にご協力いただき、合同で土砂災害対応訓練を実施しました。

 この訓練は、局地的豪雨などによる土砂災害時の対応能力向上と、関係機関との連携強化を目的として実施したものです。

 訓練は、土砂災害により木造住宅倒壊及び埋没、要救助者が数名いると想定し個人装備の確認、救助活動区域の設定をはじめ、障害物の除去、切断等を行いながら掘削活動を実施し要救助者搬出までの活動要領を法務省矯正局特別機動警備隊と共に再確認しました。

 今後も関係機関との訓練を継続し、地域住民の安全・安心の確保に努めてまいります。